2015年06月03日
2015年05月14日
やっちまったPart57「ジャッカル ビンビン玉スライド」
まだタイラバゲーム関係は続くのです(笑)
タイラバゲームに必要なもので、ロッド、リールと来たら当然「タイラバ」なわけです。
私の場合、最初にタイラバを経験したのが山口県柳井市周辺の海域で、流れが非常に強い水深60mクラスのポイントでした。
そこで、先生に教えていただいたのが、「タングステン一択」というものでした。
とにかく流れが速く複雑であるため、鉛のシンカーだと底を取るのが厳しいということ。
また青物が頻繁に掛かるため、ラインはタイラバで一般的な0.8号ではなく1号〜1.5号が向いており、そのライン抵抗を打破するためにもタングステンは必須であると。
ちょうどその頃、市場では遊動式のタイラバが隆盛を極めつつあり、ほぼ自動的にたどり着いたのが、
ジャッカルのビンビン玉スライド。
言わずと知れたタイラバ界のウルトラスタンダード、ビンビン玉の誘導式バージョン。
他のメーカーのタイラバをその時買っていたのですが、タングステンじゃなかったので最初の釣行で使うために購入。
後に分ったことですが、やはりその高比重からくる沈下スピードの速さ、底取りのしやすさは鉛に比べて圧倒的に上・・・・
だと思っていた時期が私にもありました・・・
なんせタングステンしか使ってなかったので知る由もなかったのですが、先日の釣行で両方使ってみて気づきました。
いうほど大差ないです(汗)
多分完全にフリーフォールならばタングステンの方が早く着底するのでしょうが、リールのメカニカルブレーキやサミングで多少なりとも抵抗を掛けている(上手い人なら抵抗もごく弱くできるんでしょうけど)ので、大差はない気がします。
しかし!
シルエットがまるで違います。
当然同じウェイトならばタングステンの方が小さいのです。
なので、食いが渋い時にシンカーの大きさが小さい方が食いが良い傾向があるようで、先日の釣行ではっきりと実感しました。
ジャッカルだけじゃなく、その他シマノ、ダイワ、ハヤブサなどタングステンモデルがありますが、ラバーとフック周りにシステムが違うので、その辺も考慮する必要があります。
ビンビン玉の場合、セブンスライドというシステム?を使っていて、フック、ラバー、スカートなどのカスタマイズがとてもやりやすいです。
それと適合する替えラバーのフックとのセットがハヤブサなどの他社のものが使えますので、めんどくさがり屋にもぴったり(笑)。
しかし・・・タングステンは非常に高価ですよね(;・∀・)。
ロストした時の衝撃は((((;゚Д゚))))
なので、鉛と両方買って、適材適所で使い分けるのが良いと思います。
釣れるかどうかは船頭の力量と、できるだけ多くの回数底を取れるか、いかにタッチ&ゴーがくり返すことができるか、そして運があるかなので(笑)、タングステンじゃなきゃ釣れないなんてことはありませんので。
価格以外に欠点があるとすれば、その素材特性から塗料が乗りにくい、定着しにくいことからくる、「塗装のはがれやすさ」です。
ウレタンドブ漬けである程度は防げますが、何度か固いボトムに当ててるとすぐにはがれてしまいます。
まぁ少々剥がれたぐらいでは釣果に影響しませんので。
それと注意点といえば釣行中にリグったままで流し換えなどでロッドホルダーなどに差しておくと、ロッドにシンカーがクリーンヒットした時に確実にロッドにダメージがかかりますので、そのあたりは気を付けてください。
実はロッドをバットから折ったことがあるのですが、もしかしたらちょうどシンカーが当たってた部分かもしれないので、シンカーはなるべく船底かロッドから離して保持するようにした方がいいです。
タイラバゲームに必要なもので、ロッド、リールと来たら当然「タイラバ」なわけです。
私の場合、最初にタイラバを経験したのが山口県柳井市周辺の海域で、流れが非常に強い水深60mクラスのポイントでした。
そこで、先生に教えていただいたのが、「タングステン一択」というものでした。
とにかく流れが速く複雑であるため、鉛のシンカーだと底を取るのが厳しいということ。
また青物が頻繁に掛かるため、ラインはタイラバで一般的な0.8号ではなく1号〜1.5号が向いており、そのライン抵抗を打破するためにもタングステンは必須であると。
ちょうどその頃、市場では遊動式のタイラバが隆盛を極めつつあり、ほぼ自動的にたどり着いたのが、
ジャッカルのビンビン玉スライド。
![]() ユーザーリクエストにより実現したもう一つのビンビン玉。遊動式ビンビン玉誕生!ジャッカル ... |
言わずと知れたタイラバ界のウルトラスタンダード、ビンビン玉の誘導式バージョン。
他のメーカーのタイラバをその時買っていたのですが、タングステンじゃなかったので最初の釣行で使うために購入。
後に分ったことですが、やはりその高比重からくる沈下スピードの速さ、底取りのしやすさは鉛に比べて圧倒的に上・・・・
だと思っていた時期が私にもありました・・・
なんせタングステンしか使ってなかったので知る由もなかったのですが、先日の釣行で両方使ってみて気づきました。
いうほど大差ないです(汗)
多分完全にフリーフォールならばタングステンの方が早く着底するのでしょうが、リールのメカニカルブレーキやサミングで多少なりとも抵抗を掛けている(上手い人なら抵抗もごく弱くできるんでしょうけど)ので、大差はない気がします。
しかし!
シルエットがまるで違います。
当然同じウェイトならばタングステンの方が小さいのです。
なので、食いが渋い時にシンカーの大きさが小さい方が食いが良い傾向があるようで、先日の釣行ではっきりと実感しました。
ジャッカルだけじゃなく、その他シマノ、ダイワ、ハヤブサなどタングステンモデルがありますが、ラバーとフック周りにシステムが違うので、その辺も考慮する必要があります。
ビンビン玉の場合、セブンスライドというシステム?を使っていて、フック、ラバー、スカートなどのカスタマイズがとてもやりやすいです。
それと適合する替えラバーのフックとのセットがハヤブサなどの他社のものが使えますので、めんどくさがり屋にもぴったり(笑)。
しかし・・・タングステンは非常に高価ですよね(;・∀・)。
ロストした時の衝撃は((((;゚Д゚))))
なので、鉛と両方買って、適材適所で使い分けるのが良いと思います。
釣れるかどうかは船頭の力量と、できるだけ多くの回数底を取れるか、いかにタッチ&ゴーがくり返すことができるか、そして運があるかなので(笑)、タングステンじゃなきゃ釣れないなんてことはありませんので。
価格以外に欠点があるとすれば、その素材特性から塗料が乗りにくい、定着しにくいことからくる、「塗装のはがれやすさ」です。
ウレタンドブ漬けである程度は防げますが、何度か固いボトムに当ててるとすぐにはがれてしまいます。
まぁ少々剥がれたぐらいでは釣果に影響しませんので。
それと注意点といえば釣行中にリグったままで流し換えなどでロッドホルダーなどに差しておくと、ロッドにシンカーがクリーンヒットした時に確実にロッドにダメージがかかりますので、そのあたりは気を付けてください。
実はロッドをバットから折ったことがあるのですが、もしかしたらちょうどシンカーが当たってた部分かもしれないので、シンカーはなるべく船底かロッドから離して保持するようにした方がいいです。
2015年05月08日
やっちまったPart56「夢屋パワーバランスハンドル65mm」
今回は、前回の記事のつながり。
シマノ オシアカルカッタ201HGは、そのままでも素晴らしいリールなのですが、どうしても取り付けたい物がありました。
タイラバでは、等速巻きが非常に重要である事は知られていますが、標準のダブルハンドルでもそれは満たせます。
しかし、色々調べるとその短いハンドルが故に深場からの巻き上げや、大物とのファイトでのパワー不足を感じてる人が多数でした。
いや・・・(笑)
ちがうな・・・
ハンドル替えた人のブログ見るからそうなのかwww
まぁでも、実際ハンドルの長さで巻き上げトルクが変わるのは想像に易いわけで、当時青物も視野に入れていた私としては絶対に必須であると信じてました(爆)
で、特に迷いもせずポチッ♪と。

取り付けも至極簡単。
がっ・・・
ボルトを完全に締めるとネジが入りません。
こちらに詳しく書かれてますが、注意が必要です。
装着するとこんな感じ。

良いでしょ〜(笑)
実際に使ってみると分かりますが、とにかく安定感があります。
そして凄く握り易い上に、アルミのノブの手触りが良い感じです。
タイラバだとそういう動作はしないですが、やっぱりジギングだとワンピッチジャークなどをする時にはこれぐらいのハンドルじゃないと上手く操作できそうにありません。
そういえば最近カラーバリエーションとして、オシアコンクエストにマッチするゴールドカラーが出てますね。
まぁカルカッタにはナシだと思いますが(爆)
シマノ オシアカルカッタ201HGは、そのままでも素晴らしいリールなのですが、どうしても取り付けたい物がありました。
タイラバでは、等速巻きが非常に重要である事は知られていますが、標準のダブルハンドルでもそれは満たせます。
しかし、色々調べるとその短いハンドルが故に深場からの巻き上げや、大物とのファイトでのパワー不足を感じてる人が多数でした。
いや・・・(笑)
ちがうな・・・
ハンドル替えた人のブログ見るからそうなのかwww
まぁでも、実際ハンドルの長さで巻き上げトルクが変わるのは想像に易いわけで、当時青物も視野に入れていた私としては絶対に必須であると信じてました(爆)
で、特に迷いもせずポチッ♪と。
![]() シマノ(SHIMANO) スピニングリールカスタムパーツシマノ(SHIMANO) 夢屋パワーバランスハンドル... |

取り付けも至極簡単。
がっ・・・
ボルトを完全に締めるとネジが入りません。
こちらに詳しく書かれてますが、注意が必要です。
装着するとこんな感じ。

良いでしょ〜(笑)
実際に使ってみると分かりますが、とにかく安定感があります。
そして凄く握り易い上に、アルミのノブの手触りが良い感じです。
タイラバだとそういう動作はしないですが、やっぱりジギングだとワンピッチジャークなどをする時にはこれぐらいのハンドルじゃないと上手く操作できそうにありません。
そういえば最近カラーバリエーションとして、オシアコンクエストにマッチするゴールドカラーが出てますね。
まぁカルカッタにはナシだと思いますが(爆)
2015年05月07日
やっちまったPart55「シマノ オシアカルカッタ 201HG」
さて!
今回は前回のつながりで、タイラバゲームのためのアイテムのご紹介。
前回はロッドでしたが今回はその相棒のリールです。
リールの選択にあたって最初にブチあたったのが、「ベイトリール使ったことねぇ・・・」でした(笑)。
タイラバにはいったいどんなリールが良いのか、選ぶポイントはなんなのか、どれぐらいの価格帯のリールがいいのか。
なーんにもわかりませんでしたwww
実はかなり前からタイラバゲームに憧れを抱いていて、もしタイラバタックル揃えるなら、特にダイワの釣り番組に影響されていた私は、赤くてカウンターの付いたあのリールとロッドにしようと思っていました。
紅牙のアレね。
でも経験者からすると、私が特に優位性を感じていたカウンターは「慣れれば特に必要ない」とのこと。
うーん確かにメバリングやアジングでリトリーブスピードを一定に保ったり、いろいろなスピードを試したりとやってきたことが活かされるかもなぁと。
で、当時始める海域では青物もかかる可能性が高くて、ある程度の堅牢さが必要だということ。
そしてドラグ性能も重要だということ。
そして青物狙いの時には、PE2号クラスをある程度巻けるキャパも必要であること。
以上の条件を満たし、何とか買える価格帯のリールは?
ということで決めたのが、
シマノ オシア カルカッタ [OCEA CALCUTTA] 201HG
購入する前、店舗で触って最初に気に入ったのが、そのコンパクトさ。
自分の手の中に絶妙に収まるサイズ。
そしてシマノらしい巻きの滑らかさ。
実はその時期にマイクロモジュールギア搭載のオシアコンクエストが発売されてて、回してみて衝撃を受けたものの、値段的に無理だったのでパスw。
実釣で約5回ほどしか使っていませんが、一番感じたのは丈夫さとドラグの滑らかさ。
そしてやはりコンパクトなボディがもたらす操作性。
まぁこの辺はメーカーHPに書いてある通りですなw。
メカニカルブレーキも微妙な調節ができて、初心者の私でもバックラさせることが全然ありません。
大き目の鯛や、中小型の青物も掛けましたがきちんとドラグも効いて、きちんと獲れました。
しかし!唯一気に入らない所。
スペック通りなのですが、ドラグが滑っているとき音が鳴りません。
(ドラグがなるのは300番台だけのようです。)
無音ですw。
それだけ滑らかだとも言えますが。
なので、デカイやつをかけた時のファイト中、いつドラグが出たのか手元を見ないとよくわかりません。
まぁ熟練している人はライン見たり魚の動きを察知できるんでしょうが、まだ私には無理ですw。
実は魚が思い切り走っているのに巻き続けてたみたいなことが何度もあります(;・∀・)。
それと巻き上げ量がハンドル1回転で78cmですので、ハイスピードなジギングや、1/2、1/4回転でジグを動かすスロージギングには向いていないかなぁ。
ジギング専用設計ではないので当然ですが。
こんな感じで、タイラバには申し分なし、ジギングはライトクラスならバッチリという感じです。

実はリール買って実釣前にカスタマイズもしちゃいましたが、それは次の記事に回します(笑)
今回は前回のつながりで、タイラバゲームのためのアイテムのご紹介。
前回はロッドでしたが今回はその相棒のリールです。
リールの選択にあたって最初にブチあたったのが、「ベイトリール使ったことねぇ・・・」でした(笑)。
タイラバにはいったいどんなリールが良いのか、選ぶポイントはなんなのか、どれぐらいの価格帯のリールがいいのか。
なーんにもわかりませんでしたwww
実はかなり前からタイラバゲームに憧れを抱いていて、もしタイラバタックル揃えるなら、特にダイワの釣り番組に影響されていた私は、赤くてカウンターの付いたあのリールとロッドにしようと思っていました。
紅牙のアレね。
でも経験者からすると、私が特に優位性を感じていたカウンターは「慣れれば特に必要ない」とのこと。
うーん確かにメバリングやアジングでリトリーブスピードを一定に保ったり、いろいろなスピードを試したりとやってきたことが活かされるかもなぁと。
で、当時始める海域では青物もかかる可能性が高くて、ある程度の堅牢さが必要だということ。
そしてドラグ性能も重要だということ。
そして青物狙いの時には、PE2号クラスをある程度巻けるキャパも必要であること。
以上の条件を満たし、何とか買える価格帯のリールは?
ということで決めたのが、
シマノ オシア カルカッタ [OCEA CALCUTTA] 201HG
![]() シマノ オシア カルカッタ 201HG(左) ジギング リールシマノ オシア カルカッタ 201HG(左) ジギ... |
購入する前、店舗で触って最初に気に入ったのが、そのコンパクトさ。
自分の手の中に絶妙に収まるサイズ。
そしてシマノらしい巻きの滑らかさ。
実はその時期にマイクロモジュールギア搭載のオシアコンクエストが発売されてて、回してみて衝撃を受けたものの、値段的に無理だったのでパスw。
実釣で約5回ほどしか使っていませんが、一番感じたのは丈夫さとドラグの滑らかさ。
そしてやはりコンパクトなボディがもたらす操作性。
まぁこの辺はメーカーHPに書いてある通りですなw。
メカニカルブレーキも微妙な調節ができて、初心者の私でもバックラさせることが全然ありません。
大き目の鯛や、中小型の青物も掛けましたがきちんとドラグも効いて、きちんと獲れました。
しかし!唯一気に入らない所。
スペック通りなのですが、ドラグが滑っているとき音が鳴りません。
(ドラグがなるのは300番台だけのようです。)
無音ですw。
それだけ滑らかだとも言えますが。
なので、デカイやつをかけた時のファイト中、いつドラグが出たのか手元を見ないとよくわかりません。
まぁ熟練している人はライン見たり魚の動きを察知できるんでしょうが、まだ私には無理ですw。
実は魚が思い切り走っているのに巻き続けてたみたいなことが何度もあります(;・∀・)。
それと巻き上げ量がハンドル1回転で78cmですので、ハイスピードなジギングや、1/2、1/4回転でジグを動かすスロージギングには向いていないかなぁ。
ジギング専用設計ではないので当然ですが。
こんな感じで、タイラバには申し分なし、ジギングはライトクラスならバッチリという感じです。

実はリール買って実釣前にカスタマイズもしちゃいましたが、それは次の記事に回します(笑)
2015年05月05日
やっちまったPart54「シマノGAME 炎月 B77M」
長らく放置していたこのブログですが、ちょっと気が向きまして再開しようと思います。
いやーそれがfimo始めたのはいいけれど、アフィとかバディとか貼れないんですよね。
基本的なブログとしての機能がカスすぎるのも・・・
ただ、fimoが無ければ出会えなかった沢山のアングラーもいて、fimoのサービスが終わるまでは続けていくつもりです。
ナチュラムブログ、もちろんポイントが欲しいというのはあるんですが、基本的に自分が使った釣具のインプレで誰かが良い釣りできたらいいなと。
すごい放置していたのにもかかわらず、いまだに少数のアクセスがあるようで、こんなブログでも1ミリほど役に立ってるんではないかと。
ということで、放置し始めてから住居も2県移り変わり、沢山新しい釣りにも挑戦したので少しずつでも記事にしていけたらと思います。
まぁ自己満足と暇つぶしです(笑)。それとポインry
とりあえず今回は香川県から転勤で行った山口県で始めたオフショアネタからスタートします。
で、山口で最初に始めたオフショアゲームがタイラバゲーム。
経験者の意見も参考に、散々悩んで決めたのが、
「シマノ GAME炎月 B77M」
ライトゲームをある程度やっている私は、初めてのオフショアでどういう釣りをしたいか考えました。
基本的にはタイラバゲームは、タイラバを着底させた後、一定速度で巻き上げ、アタリがあってもそのまま巻き続けて「乗せる」釣り。
でもできれば「掛けて」釣りたい。
そのためにはある程度シャキッとしたアクションが必要でした。
タイラバロッドは基本的にティップセクションが柔軟ですが、このロッドはどこかエギングロッドに近いテイスト。
着底感度も明確で、魚のアタリもしっかり伝わります。
なので、ライトゲームで慣れ親しんだ感覚を活かせるロッドで、掛けにいく釣りも展開できます。
もちろんタイラバは乗せるのが基本ですけどね。

それに対応ウェイトも魅力的で、ライトなジギングなら何とかやれます。
まぁ、実は無理をして一度バットからブチ折りましたがねwwww
しかも船上で転んでロッドに乗ってしまいティップも折ったので、77じゃなくて70ぐらいになってます(汗)。
残念ながら(?)さらにシャキッとしたロッドになってしまいましたが、今の自分にはこれ以上のロッドはいらないかなぁ。
いやーそれがfimo始めたのはいいけれど、アフィとかバディとか貼れないんですよね。
基本的なブログとしての機能がカスすぎるのも・・・
ただ、fimoが無ければ出会えなかった沢山のアングラーもいて、fimoのサービスが終わるまでは続けていくつもりです。
ナチュラムブログ、もちろんポイントが欲しいというのはあるんですが、基本的に自分が使った釣具のインプレで誰かが良い釣りできたらいいなと。
すごい放置していたのにもかかわらず、いまだに少数のアクセスがあるようで、こんなブログでも1ミリほど役に立ってるんではないかと。
ということで、放置し始めてから住居も2県移り変わり、沢山新しい釣りにも挑戦したので少しずつでも記事にしていけたらと思います。
まぁ自己満足と暇つぶしです(笑)。それとポインry
とりあえず今回は香川県から転勤で行った山口県で始めたオフショアネタからスタートします。
で、山口で最初に始めたオフショアゲームがタイラバゲーム。
経験者の意見も参考に、散々悩んで決めたのが、
「シマノ GAME炎月 B77M」
![]() 【誕生祭】全品P3倍!さらに有名メーカー品もGW特価で大放出(4日10時~6日20時)【154re1001】... |
ライトゲームをある程度やっている私は、初めてのオフショアでどういう釣りをしたいか考えました。
基本的にはタイラバゲームは、タイラバを着底させた後、一定速度で巻き上げ、アタリがあってもそのまま巻き続けて「乗せる」釣り。
でもできれば「掛けて」釣りたい。
そのためにはある程度シャキッとしたアクションが必要でした。
タイラバロッドは基本的にティップセクションが柔軟ですが、このロッドはどこかエギングロッドに近いテイスト。
着底感度も明確で、魚のアタリもしっかり伝わります。
なので、ライトゲームで慣れ親しんだ感覚を活かせるロッドで、掛けにいく釣りも展開できます。
もちろんタイラバは乗せるのが基本ですけどね。

それに対応ウェイトも魅力的で、ライトなジギングなら何とかやれます。
まぁ、実は無理をして一度バットからブチ折りましたがねwwww
しかも船上で転んでロッドに乗ってしまいティップも折ったので、77じゃなくて70ぐらいになってます(汗)。
残念ながら(?)さらにシャキッとしたロッドになってしまいましたが、今の自分にはこれ以上のロッドはいらないかなぁ。
2013年09月19日
2013年06月09日
やっちまったPart53「カツイチ フラッシュボム」
去年からチニングで愛用しているチニングのボトム用ジグヘッドフラッシュボムです。
それまで、某ボンボンなど使っていましたが、やたら高いし商品の特徴であるはずの根掛かり回避能力に疑問があり、代替品を探していました。
そしてようやくたどり着いたのがこれ。
まず安い(笑)。
某(ryの半額。根掛かり回避力は流石に劣りますが、ラバーなどついていないのでダイレクトに感じられます。
そしてパッケージを見て、大した工夫されていないように見える(失礼)フラッシャーが絶妙で、水中での生命感がいい感じ。
何より釣れる!!

今年もファーストフィッシュはコイツでした。
ポイントによって適正なウェイトがありますが、意外と3.5gがお気に入りです(・∀・)。
それまで、某ボンボンなど使っていましたが、やたら高いし商品の特徴であるはずの根掛かり回避能力に疑問があり、代替品を探していました。
そしてようやくたどり着いたのがこれ。
![]() カツイチ(KATSUICHI) フラッシュボム SV−40R 1/8oz レッドタンク【釣具のポイント】【RCP】 |
まず安い(笑)。
某(ryの半額。根掛かり回避力は流石に劣りますが、ラバーなどついていないのでダイレクトに感じられます。
そしてパッケージを見て、大した工夫されていないように見える(失礼)フラッシャーが絶妙で、水中での生命感がいい感じ。
何より釣れる!!

今年もファーストフィッシュはコイツでした。
ポイントによって適正なウェイトがありますが、意外と3.5gがお気に入りです(・∀・)。
2013年05月21日
やっちまったPart52「バリバス アジングマスター」
これも直近に買った商品です。
急流でのドリフトの釣りのため、細く感度のよいラインを選択する上で、前から気になってたラインを試してみました。
なんでも、私の愛用しているTICTのジョーカーの0.3号と、アジングマスターの0.4号が同じ太さらしいとのことで、0.4号を選択しました。
ナチュラムでスペックを見ると・・・
●号数:0.4号
●長さ:200m
●2.1LB
●強度:Ave.990g
●DIA.:0.104mm
あれ??ジョーカー0.3号のスペックはDIA0.090mm・・・どうなってるんでしょう?(;・∀・)
とりあえず使用するエリアが外道でシーバスが掛かるので強いに越したことはないので今回はOK。
ソアレに巻いてみると確かにジョーカー0.3号を200m巻いたのと同じような感じ。
巻いた直後はモモりそうでしたが、一晩寝かすとそこそこなじんでました。
実際にメバルとシーバス50cm程度を掛けた私の感想ですが・・・
●ジョーカーとは別物。伸びを感じるので感度は少し劣る。
●潮馴染みは良好。風にもそこそこ強い。
●感度は少しジョーカーに劣るが、その分強度を感じる。
今回は直径がジョーカー0.3号と近いらしい0.4号を巻いてみましたが、レギュラーサイズのアジングなら0.3号で必要十分だと思います。
超高感度のアジングロッドならば気にならないレベルかもしれませんが、そうでなければジョーカーと同様の感度を期待するのは止めておいたほうがいいでしょう。
ただ安さは魅力ですね(笑)。
急流でのドリフトの釣りのため、細く感度のよいラインを選択する上で、前から気になってたラインを試してみました。
![]() モーリス(MORRIS) ルアー用ラインモーリス(MORRIS) バリバス アジングマスター 200m 0.4号 ... |
なんでも、私の愛用しているTICTのジョーカーの0.3号と、アジングマスターの0.4号が同じ太さらしいとのことで、0.4号を選択しました。
ナチュラムでスペックを見ると・・・
●号数:0.4号
●長さ:200m
●2.1LB
●強度:Ave.990g
●DIA.:0.104mm
あれ??ジョーカー0.3号のスペックはDIA0.090mm・・・どうなってるんでしょう?(;・∀・)
とりあえず使用するエリアが外道でシーバスが掛かるので強いに越したことはないので今回はOK。
ソアレに巻いてみると確かにジョーカー0.3号を200m巻いたのと同じような感じ。
巻いた直後はモモりそうでしたが、一晩寝かすとそこそこなじんでました。
実際にメバルとシーバス50cm程度を掛けた私の感想ですが・・・
●ジョーカーとは別物。伸びを感じるので感度は少し劣る。
●潮馴染みは良好。風にもそこそこ強い。
●感度は少しジョーカーに劣るが、その分強度を感じる。
今回は直径がジョーカー0.3号と近いらしい0.4号を巻いてみましたが、レギュラーサイズのアジングなら0.3号で必要十分だと思います。
超高感度のアジングロッドならば気にならないレベルかもしれませんが、そうでなければジョーカーと同様の感度を期待するのは止めておいたほうがいいでしょう。
ただ安さは魅力ですね(笑)。
タグ :バリバス アジングマスター
2013年05月15日
やっちまったPart51「MAZUMEレッドムーンウエストバックIII」
さて、久しぶりのやっちまった記事です。
というか沢山やっちまっているのですが、とりあえず最新のものから行ってみますwww。
この釣りを初めてから少しして買った普通のショルダーバッグがかなりヘタレてきて、穴なども開いてそろそろ買い替え時期となっていました。
すると偶然釣友のAAさんからの紹介で、私もピンときて即決。

MAZUME(マズメ) レッドムーンウエストバック III
ウエストタイプのバッグは初めてなんですが、ショルダーバッグだと最近腰の調子が悪くて重量が偏りしんどいので、ウエストバッグに決めました。
マズメのライフジャケットの時もそうでしたが、沢山の機能があるにも関わらず、その解説図や取扱い説明が全くないので、正直どう使いこなせばいいのかわかりませんwww。
ひとつ気になったのが、私はぎりぎりセーフ(かなりのピザですが・・・)でしたが、あまりに巨漢な人だとウェストバックルが届かない気がwww。
それと意味不明なベルクロやDリングなど、かなり謎だらけ・・・・。
こういうのってメーカーに問い合わせとかしないといけないのかな?w
マズメのHPには電話番号しかないので、正直電話で聞くのはこっぱずかしい・・・。
というか沢山やっちまっているのですが、とりあえず最新のものから行ってみますwww。
この釣りを初めてから少しして買った普通のショルダーバッグがかなりヘタレてきて、穴なども開いてそろそろ買い替え時期となっていました。
すると偶然釣友のAAさんからの紹介で、私もピンときて即決。

MAZUME(マズメ) レッドムーンウエストバック III
ウエストタイプのバッグは初めてなんですが、ショルダーバッグだと最近腰の調子が悪くて重量が偏りしんどいので、ウエストバッグに決めました。
マズメのライフジャケットの時もそうでしたが、沢山の機能があるにも関わらず、その解説図や取扱い説明が全くないので、正直どう使いこなせばいいのかわかりませんwww。
ひとつ気になったのが、私はぎりぎりセーフ(かなりのピザですが・・・)でしたが、あまりに巨漢な人だとウェストバックルが届かない気がwww。
それと意味不明なベルクロやDリングなど、かなり謎だらけ・・・・。
こういうのってメーカーに問い合わせとかしないといけないのかな?w
マズメのHPには電話番号しかないので、正直電話で聞くのはこっぱずかしい・・・。
タグ :マズメレッドムーンウエストバック
2013年04月19日
ミニマルパーティ!
しばらくのお休みを経て、釣りに復帰しております!
メインブログをfimoに移動したのですが、記事によっては、こちらにも記事を転載しようと思います。
さる4/17、広島県北部のフィッシングレイクたかみやにて、ブリーデンのレオンさん、Dr.Tさん主催のミニマルパーティと題したミニマル実釣セミナーに参加してきました。
先日からのギックリ腰の具合も悪く、体力も使い果たしたので、広島県側の瀬戸内で釣りでもしようかと思ってましたが断念しました。
ミニマルはブリーデンを代表する商品で、ある程度の認知度もあると思いますが、結構その評価については真っ二つに割れると思います。
ザックリ表現すると、「めっちゃ釣れる」と「全然釣れない」という二つです。
これはどんなルアーでも言えること(私の知る範囲)ですが、そのルアーの特性を理解し、ハマるシチュエーションで使うことで初めて釣果が得られるものだということです。
私にとってミニマルは、発売当初はルアーの特性を理解できず、ロストが怖くてあまり投げなかった事もあり「全然釣れない」ルアーでした。
しかし、メバリングにおいて凄く釣れるシチュエーションがあることを知り、「めっちゃ釣れる」ルアーになったのです。
そういえば、ティクトのMキャロも同じように、最初は使い方というか使い所を理解せず、全然釣れないリグだと思ってました。
今はアジングで深く遠いポイントを攻略するための必須リグになっています。
そんなわけで、開発に関わった人達と実釣を踏まえながら、釣れる認識のミニマルの事をより深く知るため、また、一度はフィールドで一緒に釣りをしてみたかったレオンさんと、尊敬するビルダーのDr.Tこと高原さんに会いに(笑)、痛む腰を押して参加したわけです。
さて、前置きがずいぶんと長くなってしましたしたが(汗)、当日の様子などをレポートしたいと思います。

朝6時集合で主催者の挨拶と、管釣りにおけるミニマルの使い方などをレクチャーしていただき、受け付けを済ませ実釣となりました。
ミニマルパーティ自体は午前中で終わるスケジュールでしたが、私は今までの管釣りの経験から、多分釣れない(技術的に)ので、閉園までみっちり頑張るつもりで一日券を購入。
後で分かりましたが、参加者でこの時点で一日券を購入したのは私だけでしたwww。

いよいよ実釣ですが、この日は特別渋かったようで、最初こそ参加者が80upのスーパーサイズを釣り上げたものの、それ以降は激渋のくせにコロコロと状況が変わり、それに対応できない私は終了予定の1時間前まで、ノーフィッシュ(´;ω;`)。
とにかくショートバイトが頻発し、掛けてもバレることが多かったです。
最初釣っていたポイントがあまりにもアタリが少ないので移動しましたが、となりの人は釣りまくるのに私だけ釣れない辛い状況(笑)。
あぁ・・・これはボウズかもしれないと覚悟し、それまで周りでヒットパターンだったリトリーブの釣りをやめて、今回のセミナーのキモであるボトムステイの釣りに集中する事に。
となりの人が釣ってるやり方を観察して、適切なテンションをキープしたままジッと待つ・・・

キタ━(゚∀゚)━!
ボウズ回避!!www

その後、最後の追い込みよろしく同じメソッドで連発!
全然釣れなかった分、色々な事を試したことで何とかコツを掴む事が出来て、ミニマルの新たな引き出しが増えました。
これをソルトのシーンで活かしていきたいですね!(*´∀`*)
多分、今日のトラウトの難しさを耐えた経験が、今後の役に立つと思います。

高原さんとの写真も無事済み(爆)、午後の延長戦へ。
午前中のスーパーサイズを釣った人のタックル構成をパクって、私もスーパーサイズを狙って
チャレンジ。
本当にキター((((;゚Д゚)))))))!!!
85PEスペシャル+PE0.4+1.5号リーダーに、ミニマル50Dで力一杯遠投して、ただ巻で引いてくるとガツンと!!!
足元まで寄せると驚愕のサイズ・・・
目測80up((((;゚Д゚)))))))
そして、釣られたことに気づいたトラウトが猛ダッシュ!!!
周りの人に迷惑を掛けながら必死で寄せようと試みますが、キツ目のドラグが悲鳴をあげながら右へ左へ走られまくります。
何とか弱ったと判断して寄せるも、ネットやこちらの存在に気付くと再び猛ダッシュ!!
すると強烈なヘッドシェイクでテンションがふっと抜け痛恨のバラし・・・

と思いきや、大型用にセットした軸太のフックが伸ばされてる((((;゚Д゚)))))))。
えぇ・・・ドラグ設定のミスですよ(´;ω;`)。
もうちょっとドラグを緩くしてればフックを伸ばされ無かったと思います。
が・・・あれ以上走られることを想像したら、全く取れる気がしませんでした(´;ω;`)。
正直、今までの釣り人生の中で、1番トルクが強かった引きでした( ;´Д`)。
ここで経験値の低さが露呈してしまいました(汗)。
しかしその後、同じメソッドで連発。

こいつは小さかったですが、

こいつを含めて最大45cmが2匹出ました!
いずれも遠投のリトリーブでのヒットでした。
恐らく数年は、たかみやには行く機会が無いと思うし、リベンジは果たせませんが、持ち帰り規制が緩く、スレが極端に進まないポンドなので、今後の楽しみが増えました(*´∀`*)。
とりあえず、FRSでミニマルの釣果を上げたいです。
最後に、ペアとなったMr.yさん、移動後お世話になったfish1173さんとhiroさん。
午後の延長戦で私と同じく一日中釣行となり、一緒に釣りをしてくれたセキオさんに感謝したいと思います。
ありがとうございました!(*´∀`*)
また、主催者していただいたレオンさん、高原さん、後援のブリーデン村井さん、ありがとうごさいました!
メインブログをfimoに移動したのですが、記事によっては、こちらにも記事を転載しようと思います。
さる4/17、広島県北部のフィッシングレイクたかみやにて、ブリーデンのレオンさん、Dr.Tさん主催のミニマルパーティと題したミニマル実釣セミナーに参加してきました。
先日からのギックリ腰の具合も悪く、体力も使い果たしたので、広島県側の瀬戸内で釣りでもしようかと思ってましたが断念しました。
ミニマルはブリーデンを代表する商品で、ある程度の認知度もあると思いますが、結構その評価については真っ二つに割れると思います。
ザックリ表現すると、「めっちゃ釣れる」と「全然釣れない」という二つです。
これはどんなルアーでも言えること(私の知る範囲)ですが、そのルアーの特性を理解し、ハマるシチュエーションで使うことで初めて釣果が得られるものだということです。
私にとってミニマルは、発売当初はルアーの特性を理解できず、ロストが怖くてあまり投げなかった事もあり「全然釣れない」ルアーでした。
しかし、メバリングにおいて凄く釣れるシチュエーションがあることを知り、「めっちゃ釣れる」ルアーになったのです。
そういえば、ティクトのMキャロも同じように、最初は使い方というか使い所を理解せず、全然釣れないリグだと思ってました。
今はアジングで深く遠いポイントを攻略するための必須リグになっています。
そんなわけで、開発に関わった人達と実釣を踏まえながら、釣れる認識のミニマルの事をより深く知るため、また、一度はフィールドで一緒に釣りをしてみたかったレオンさんと、尊敬するビルダーのDr.Tこと高原さんに会いに(笑)、痛む腰を押して参加したわけです。
さて、前置きがずいぶんと長くなってしましたしたが(汗)、当日の様子などをレポートしたいと思います。

朝6時集合で主催者の挨拶と、管釣りにおけるミニマルの使い方などをレクチャーしていただき、受け付けを済ませ実釣となりました。
ミニマルパーティ自体は午前中で終わるスケジュールでしたが、私は今までの管釣りの経験から、多分釣れない(技術的に)ので、閉園までみっちり頑張るつもりで一日券を購入。
後で分かりましたが、参加者でこの時点で一日券を購入したのは私だけでしたwww。

いよいよ実釣ですが、この日は特別渋かったようで、最初こそ参加者が80upのスーパーサイズを釣り上げたものの、それ以降は激渋のくせにコロコロと状況が変わり、それに対応できない私は終了予定の1時間前まで、ノーフィッシュ(´;ω;`)。
とにかくショートバイトが頻発し、掛けてもバレることが多かったです。
最初釣っていたポイントがあまりにもアタリが少ないので移動しましたが、となりの人は釣りまくるのに私だけ釣れない辛い状況(笑)。
あぁ・・・これはボウズかもしれないと覚悟し、それまで周りでヒットパターンだったリトリーブの釣りをやめて、今回のセミナーのキモであるボトムステイの釣りに集中する事に。
となりの人が釣ってるやり方を観察して、適切なテンションをキープしたままジッと待つ・・・

キタ━(゚∀゚)━!
ボウズ回避!!www

その後、最後の追い込みよろしく同じメソッドで連発!
全然釣れなかった分、色々な事を試したことで何とかコツを掴む事が出来て、ミニマルの新たな引き出しが増えました。
これをソルトのシーンで活かしていきたいですね!(*´∀`*)
多分、今日のトラウトの難しさを耐えた経験が、今後の役に立つと思います。

高原さんとの写真も無事済み(爆)、午後の延長戦へ。
午前中のスーパーサイズを釣った人のタックル構成をパクって、私もスーパーサイズを狙って
チャレンジ。
本当にキター((((;゚Д゚)))))))!!!
85PEスペシャル+PE0.4+1.5号リーダーに、ミニマル50Dで力一杯遠投して、ただ巻で引いてくるとガツンと!!!
足元まで寄せると驚愕のサイズ・・・
目測80up((((;゚Д゚)))))))
そして、釣られたことに気づいたトラウトが猛ダッシュ!!!
周りの人に迷惑を掛けながら必死で寄せようと試みますが、キツ目のドラグが悲鳴をあげながら右へ左へ走られまくります。
何とか弱ったと判断して寄せるも、ネットやこちらの存在に気付くと再び猛ダッシュ!!
すると強烈なヘッドシェイクでテンションがふっと抜け痛恨のバラし・・・

と思いきや、大型用にセットした軸太のフックが伸ばされてる((((;゚Д゚)))))))。
えぇ・・・ドラグ設定のミスですよ(´;ω;`)。
もうちょっとドラグを緩くしてればフックを伸ばされ無かったと思います。
が・・・あれ以上走られることを想像したら、全く取れる気がしませんでした(´;ω;`)。
正直、今までの釣り人生の中で、1番トルクが強かった引きでした( ;´Д`)。
ここで経験値の低さが露呈してしまいました(汗)。
しかしその後、同じメソッドで連発。

こいつは小さかったですが、

こいつを含めて最大45cmが2匹出ました!
いずれも遠投のリトリーブでのヒットでした。
恐らく数年は、たかみやには行く機会が無いと思うし、リベンジは果たせませんが、持ち帰り規制が緩く、スレが極端に進まないポンドなので、今後の楽しみが増えました(*´∀`*)。
とりあえず、FRSでミニマルの釣果を上げたいです。
最後に、ペアとなったMr.yさん、移動後お世話になったfish1173さんとhiroさん。
午後の延長戦で私と同じく一日中釣行となり、一緒に釣りをしてくれたセキオさんに感謝したいと思います。
ありがとうございました!(*´∀`*)
また、主催者していただいたレオンさん、高原さん、後援のブリーデン村井さん、ありがとうごさいました!
2013年02月25日
今までありがとうございました。
訳あって釣りに関するすべての活動をしばらく停止いたします。
よってこのブログも停止(今でもほぼ停止してますが)します。
今までありがとうございました。
またどこかでお会いできたら嬉しいです。
よってこのブログも停止(今でもほぼ停止してますが)します。
今までありがとうございました。
またどこかでお会いできたら嬉しいです。
Posted by acky at
02:41
│Comments(0)
2013年02月06日
2013大阪フィッシングショー「レオンさんのセミナー動画」
先日の2/3(日)、大阪フィッシングショーに行ってきました!
いろいろ書きたいことがあるのですが、すでにメディア等で手に入れられる情報以上はお伝えできそうにないことばかりですので後回し(笑)。
タイトル通りですが、ブリーデンブースで行われたレオンさんのセミナー動画です。
この動画は私がデジカメで、手持ちの固定で撮影しており、フォーカスロックをしてなかったのでAFがちょっと暴れていますが、頑張って固定したのでなんとか見られるレベルです。
会場がざわざわしているので少し聞きにくい部分もありますが、概ね良好に録音できています!
それでは「ミニマルセミナー」お楽しみください!
またこちらの記事も参考にしてくださいね!
【レビュー】minimaru&Metalmaru公式ガイドブック+DVD【+実践】
いろいろ書きたいことがあるのですが、すでにメディア等で手に入れられる情報以上はお伝えできそうにないことばかりですので後回し(笑)。
タイトル通りですが、ブリーデンブースで行われたレオンさんのセミナー動画です。
この動画は私がデジカメで、手持ちの固定で撮影しており、フォーカスロックをしてなかったのでAFがちょっと暴れていますが、頑張って固定したのでなんとか見られるレベルです。
会場がざわざわしているので少し聞きにくい部分もありますが、概ね良好に録音できています!
それでは「ミニマルセミナー」お楽しみください!
またこちらの記事も参考にしてくださいね!
【レビュー】minimaru&Metalmaru公式ガイドブック+DVD【+実践】
2013年02月01日
【レビュー】minimaru&Metalmaru公式ガイドブック+DVD【+実践】
先日つり人社より発売になりました
「minimaru & Metalmaru公式ガイドブック+DVD」

ミニマルは発売当初(で香川で流通が始まった頃)から使っています。
ですが、使用頻度はそれほど高くなく、プラグのローテーションの中の一つに過ぎませんでした。
それはこのルアーのポテンシャルをいまいち理解できていなくて、確かに釣れるのですが、特に「何故釣れるのか?」が全く理解できてなかったのです。
その謎を解明するため、またもっと使いこなせるようになるために、この本を購入することにしました。
この本の最大の特徴は、ミニマルとメタルマルのたった2つのルアーで、50ページの解説本と90分のDVDが出来てしまっている点です(笑)。
↓がトレーラーとなっております。
さて内容を少しずつ紹介しながら本書の魅力をお伝えしていきたいと思います。
【プロローグ】
この項ではレオンさんのルアーフィッシングに対する想いの変遷と、その過程で生み出されることになる驚きのルアー「ミニマル&メタルマル」を通じて我々に「知的興奮の旅」へといざなうまさにプロローグとなっております。
【村井 光一×加来 匠 対談 誕生秘話から釣れる秘密まで】
この項では、ブリーデン代表の村井さんと、レオンさんが対談形式で、ミニマル&メタルマルがどんな経緯で生み出されたのか、何故あの素材なのか、何故あの形状なのか、何故釣れるのかを中心に進みます。
この二人しか知りえない裏話が満載で、ミニマル&メタルマルの秘密や使い方のキモまで余すことなく語り合っています。
また、「モノづくり」に対するお二人の熱い想いが非常に伝わる内容です。
【Enjoy Your minimaru Time!】
この項では、ミニマルでの釣果について沢山の写真で紹介されています。
私はブログ「Keep Casting, all for joy by LEON.」の読者でもあるし、いままで様々なミニマルの釣果をいろいろなメディアで見ているので、驚くことはないのですが、ミニマルがいかに様々な魚種を魅了するのか一目瞭然です。
なによりレオンさんが嬉しそうでいい顔されてます(笑)。
【All about minimaru そこが知りたいminimaruの本質】
この項では、ミニマルの素材の解説から、形状、シンカーの意味、タイプ別、カラーの使い分けを解説しています。
ミニマルにはノーマル、ディープ、シャローの3タイプに10色以上のカラーバリエーションがあり、われわれ使うものとしてはどれを選べばいいのかよくわからない・・・。
そんな私たちに、それぞれの特性を丁寧に説明し、明確なヒントを与えてくれるそんな内容です。
【Have Fun with Metalmaru!】
この項では、メタルマルでの釣果について沢山の写真で紹介されています。
まさに「魚種限定解除」。
フィッシュイーターはもちろん、非フィッシュイーターをも魅了してしまう不思議なメタルマルの可能性がわかる内容です。
【All about Metalmaru そこが知りたいMetalmaruの本質】
この項では、メタルマルの形状の秘密と基本的な使い方、カラーの使い分けを紹介しています。
【minimaru&Metalmaruで狙う好敵手01~09】
この項がこの本最大の見どころ、魚種別でのミニマル&メタルマルのタクティクス(Tactics=戦術・方策)です。
もちろん固定観念、既成概念を打ち破る存在のミニマル&メタルマルですが、やはり「基本の型」というものは存在するわけで、魚種、シチュエーション別に詳しく解説されています。
【エピローグ】
とても素晴らしい文章で、レオンさんから私たちのルアーフィッシングにおける新たな旅路へのいざないとして総括がされています。
そして最後まで読み終わったとき、きっとフィールドへ出かけたくなるでしょう。
【DVD】
このDVDでは、本誌の写真で紹介されていたミニマル&メタルマルでの釣行が収録されています。
とにかくレオンさんが楽しそう。それに尽きるのではないでしょうか(笑)。
ミニマル&メタルマルで釣りまくる姿は圧巻です!
以上でざっくり(案外細かい?)としたレビューは終わります。
とにかく、ミニマル&メタルマルを買ってみたものの、いまいち釣果が出ていない人、釣果を上げたい人は必見です!
で・・・・・
当然実践しに行きたくなるわけですよ(笑)。
長くなるし、レビューとは関係ないので追記とさせていただきます・・・ 続きを読む
「minimaru & Metalmaru公式ガイドブック+DVD」

ミニマルは発売当初(で香川で流通が始まった頃)から使っています。
ですが、使用頻度はそれほど高くなく、プラグのローテーションの中の一つに過ぎませんでした。
それはこのルアーのポテンシャルをいまいち理解できていなくて、確かに釣れるのですが、特に「何故釣れるのか?」が全く理解できてなかったのです。
その謎を解明するため、またもっと使いこなせるようになるために、この本を購入することにしました。
この本の最大の特徴は、ミニマルとメタルマルのたった2つのルアーで、50ページの解説本と90分のDVDが出来てしまっている点です(笑)。
↓がトレーラーとなっております。
さて内容を少しずつ紹介しながら本書の魅力をお伝えしていきたいと思います。
【プロローグ】
この項ではレオンさんのルアーフィッシングに対する想いの変遷と、その過程で生み出されることになる驚きのルアー「ミニマル&メタルマル」を通じて我々に「知的興奮の旅」へといざなうまさにプロローグとなっております。
【村井 光一×加来 匠 対談 誕生秘話から釣れる秘密まで】
この項では、ブリーデン代表の村井さんと、レオンさんが対談形式で、ミニマル&メタルマルがどんな経緯で生み出されたのか、何故あの素材なのか、何故あの形状なのか、何故釣れるのかを中心に進みます。
この二人しか知りえない裏話が満載で、ミニマル&メタルマルの秘密や使い方のキモまで余すことなく語り合っています。
また、「モノづくり」に対するお二人の熱い想いが非常に伝わる内容です。
【Enjoy Your minimaru Time!】
この項では、ミニマルでの釣果について沢山の写真で紹介されています。
私はブログ「Keep Casting, all for joy by LEON.」の読者でもあるし、いままで様々なミニマルの釣果をいろいろなメディアで見ているので、驚くことはないのですが、ミニマルがいかに様々な魚種を魅了するのか一目瞭然です。
なによりレオンさんが嬉しそうでいい顔されてます(笑)。
【All about minimaru そこが知りたいminimaruの本質】
この項では、ミニマルの素材の解説から、形状、シンカーの意味、タイプ別、カラーの使い分けを解説しています。
ミニマルにはノーマル、ディープ、シャローの3タイプに10色以上のカラーバリエーションがあり、われわれ使うものとしてはどれを選べばいいのかよくわからない・・・。
そんな私たちに、それぞれの特性を丁寧に説明し、明確なヒントを与えてくれるそんな内容です。
【Have Fun with Metalmaru!】
この項では、メタルマルでの釣果について沢山の写真で紹介されています。
まさに「魚種限定解除」。
フィッシュイーターはもちろん、非フィッシュイーターをも魅了してしまう不思議なメタルマルの可能性がわかる内容です。
【All about Metalmaru そこが知りたいMetalmaruの本質】
この項では、メタルマルの形状の秘密と基本的な使い方、カラーの使い分けを紹介しています。
【minimaru&Metalmaruで狙う好敵手01~09】
この項がこの本最大の見どころ、魚種別でのミニマル&メタルマルのタクティクス(Tactics=戦術・方策)です。
もちろん固定観念、既成概念を打ち破る存在のミニマル&メタルマルですが、やはり「基本の型」というものは存在するわけで、魚種、シチュエーション別に詳しく解説されています。
【エピローグ】
とても素晴らしい文章で、レオンさんから私たちのルアーフィッシングにおける新たな旅路へのいざないとして総括がされています。
そして最後まで読み終わったとき、きっとフィールドへ出かけたくなるでしょう。
【DVD】
このDVDでは、本誌の写真で紹介されていたミニマル&メタルマルでの釣行が収録されています。
とにかくレオンさんが楽しそう。それに尽きるのではないでしょうか(笑)。
ミニマル&メタルマルで釣りまくる姿は圧巻です!
以上でざっくり(案外細かい?)としたレビューは終わります。
とにかく、ミニマル&メタルマルを買ってみたものの、いまいち釣果が出ていない人、釣果を上げたい人は必見です!
で・・・・・
当然実践しに行きたくなるわけですよ(笑)。
長くなるし、レビューとは関係ないので追記とさせていただきます・・・ 続きを読む
2013年01月27日
2013初釣りから現在まで
どうもお久しぶりです(笑)。
今月ももう残りわずかとなってしまいました(;・∀・)。
相変わらず釣りはガッツリいっておりますw。
2013年の初釣りは1/12の愛媛遠征でした。
釣り納め12/29から約2週間という異常な(?)間隔をあけたのも、遠征するという計画的犯行だったわけです。
この日は現地で紅茶花伝さんと島村さん達と待ち合わせ。
最初に試しに入ったポイントで2013年ファーストフィッシュ!

ワニグリップからみてもわかるように豆でした(;・∀・)。
その後連絡があり合流。
そのポイントはある意味マイポイントで、釣りはやりにくいですが過去まぁまぁのサイズが出たポイント。
ガイド失格ですが、ポイントが機能するか知るために早速キャストすると久しぶりのいいアジ!
27cmってところでした。
その後はみんなでワイワイしながら釣りをして、激渋のなかでも何とか釣れるポイントを見つけて、良い初釣りができました。
1/15~16
釣友のAAさんとかねてからの計画で宇和海遠征へ。
こんなに短期間に複数回宇和海遠征したのは初めてw。
直前に図らずも?プラクティスが出来たことで、初めから良いサイズが連発!

直前に天候が大荒れで、かつ極寒だったため、海面に湯気?が立つような冷え込み。
そのせいか激渋で相当難しい状況でしたが、前回よりも型は揃って面白い釣りができました。
日程は二日間だったのですが、二日目は・・・・(;・∀・)
まぁそれでもある程度は釣れました!

今はアジフライストックとして冷凍庫で出番を待っていますw。
その後はホームでメバリングを本格始動しました。

水温はだだ下がりですが、今年は藻の育ちが去年よりはマシなのか、そこそこいい感じで釣れています。
秋のアジングはズタボロでしたが、やっぱりアジが良い年はメバルが悪く、アジが悪いときはメバルがいいんでしょうかね?
とにかく、去年は魚屋に入荷する香川産の生わかめは枯れまくりでボロボロでしたが、今年は順調に成長しているようで、海藻にとっては悪くない状況と推測できます。
現在スポーニングから徐々に回復している感じでしょうか?すでに抱卵個体は釣れなくなり(反応してないだけ?)、反応する個体は中々良い引きを見せてくれてます。
私の技術では細ラインでテトラや海藻に突っ込むメバルを止められず何度もラインブレイク(;・∀・)。
去年全然釣れなかったのでナメてました(笑)。
こんな感じで真冬のライトゲーム満喫中です!
今月ももう残りわずかとなってしまいました(;・∀・)。
相変わらず釣りはガッツリいっておりますw。
2013年の初釣りは1/12の愛媛遠征でした。
釣り納め12/29から約2週間という異常な(?)間隔をあけたのも、遠征するという計画的犯行だったわけです。
この日は現地で紅茶花伝さんと島村さん達と待ち合わせ。
最初に試しに入ったポイントで2013年ファーストフィッシュ!

ワニグリップからみてもわかるように豆でした(;・∀・)。
その後連絡があり合流。
そのポイントはある意味マイポイントで、釣りはやりにくいですが過去まぁまぁのサイズが出たポイント。
ガイド失格ですが、ポイントが機能するか知るために早速キャストすると久しぶりのいいアジ!
27cmってところでした。
その後はみんなでワイワイしながら釣りをして、激渋のなかでも何とか釣れるポイントを見つけて、良い初釣りができました。
1/15~16
釣友のAAさんとかねてからの計画で宇和海遠征へ。
こんなに短期間に複数回宇和海遠征したのは初めてw。
直前に図らずも?プラクティスが出来たことで、初めから良いサイズが連発!

直前に天候が大荒れで、かつ極寒だったため、海面に湯気?が立つような冷え込み。
そのせいか激渋で相当難しい状況でしたが、前回よりも型は揃って面白い釣りができました。
日程は二日間だったのですが、二日目は・・・・(;・∀・)
まぁそれでもある程度は釣れました!

今はアジフライストックとして冷凍庫で出番を待っていますw。
その後はホームでメバリングを本格始動しました。

水温はだだ下がりですが、今年は藻の育ちが去年よりはマシなのか、そこそこいい感じで釣れています。
秋のアジングはズタボロでしたが、やっぱりアジが良い年はメバルが悪く、アジが悪いときはメバルがいいんでしょうかね?
とにかく、去年は魚屋に入荷する香川産の生わかめは枯れまくりでボロボロでしたが、今年は順調に成長しているようで、海藻にとっては悪くない状況と推測できます。
現在スポーニングから徐々に回復している感じでしょうか?すでに抱卵個体は釣れなくなり(反応してないだけ?)、反応する個体は中々良い引きを見せてくれてます。
私の技術では細ラインでテトラや海藻に突っ込むメバルを止められず何度もラインブレイク(;・∀・)。
去年全然釣れなかったのでナメてました(笑)。
こんな感じで真冬のライトゲーム満喫中です!
2013年01月05日
やっちまったPart50「ブリーデン SWG-SPECIMEN 85deep」
明けましておめでとうございます。
すっかり更新速度が鈍るどころか放置に近くなった当ブログですが(;・∀・)、それでも日々零細なアクセスもあり感謝しております。
いつのまにか祝10万アクセス!
こんなしょうもないブログですが、極一部の人には情報源として使っていただけているようで、特にソアレCI4の2000PGSのダブルハンドル化などがアクセス数が多いようです。
次は20万アクセスを目指してのんびりやって行こうと思います。
あまり期待しないで生暖かく見守っていただければ幸いです。
仕事が忙しかったこともあり、12月の更新が最後っぺみたいな記事にしてしまったことを反省しつつ、
2013年最初の記事はやっちまったからスタートです。
そして予告通り、自身としてはなかなか大き目なやっちまったでもあります(笑)。
すでにタイトルに記入してますので隠しようもないですが、まぁそういうことですwww。
で、いつ買ったかというともう3か月以上前になります。
何故すぐに記事にしなかったかというと、入魂!といえるぐらいのイカが釣れなかったからです(笑)。

チビイカだわ、ピントはボケてるわでダメダメな写真しか撮れませんでした(;・∀・)。
で、何とか釣ってやろうと頑張ったのですが、結局釣れずシーズンは終わってしまい、宇和海遠征で投入するも釣れず。
で、結局ここまで引っ張ってしまうことになりました(;・∀・)。
何故このロッドを選んだかというと、決してブリーデンが好きだからというわけではなく、釣具屋で散々吟味して自分の求める理想に一番近かったからです。
候補としては、エバグリのスキッドロウ、オリムピックのカラマレッティプロト、ダイワのエメラルダス、ブリーデンの84swingtop、86tiptoptwoなどもありました。
釣具屋にしばらく通って、あーでもないこーでもないと散々悩みまくり、結局決め手になったのが持ち重りの無さでした。
それまで使っていたエギングロッドが重く、1時間もしゃくれば手首が壊れそうになるほど(筋力が足りないのが原因ですがw)でした。
それで、新しいロッドはできるだけ軽いものをと考えていました。
上記に挙げたロッドは、おそらくどれも素晴らしく、性能に申し分はないと思います。
しかし85deepだけは、持った瞬間「えっ!?」ってなるほど軽いんです。
それでも結局85deepに決めるまでに3週間ほど悩みましたwww。
なぜなら入手困難な86tiptoptwoが目の前にあったからwww。
でも、結局自分の感覚を信じて85deepに決めました!
1か月ほどしっかり使ってみての印象ですが、とにかく軽い!
そして、軽いのにしっかりシャクれます。
そして、やはり感度が非常にいいです。
まぁブリーデンのうたい文句ほどではないですけど、着底はもちろん、カーブフォールしているラインが水を切る振動を感じます。
残念ながら、イカのアタリを感じたのは3回ほどしかなかったので、また違う機会に(笑)。
イカが終わり、太刀魚のワインドでも大活躍しました。

太刀魚のワインドでは、ある意味エギングよりもしんどいシャクりになるのですが、それも軽さのおかげでかなり楽でした。
太刀魚の方も、時期とポイントを逃してしまい不発でしたが(;・∀・)。
残念ながら、本命の良型アオリイカでの入魂ができていませんが、春イカでは何とか本命で再入魂したいところです。
すっかり更新速度が鈍るどころか放置に近くなった当ブログですが(;・∀・)、それでも日々零細なアクセスもあり感謝しております。
いつのまにか祝10万アクセス!
こんなしょうもないブログですが、極一部の人には情報源として使っていただけているようで、特にソアレCI4の2000PGSのダブルハンドル化などがアクセス数が多いようです。
次は20万アクセスを目指してのんびりやって行こうと思います。
あまり期待しないで生暖かく見守っていただければ幸いです。
仕事が忙しかったこともあり、12月の更新が最後っぺみたいな記事にしてしまったことを反省しつつ、
2013年最初の記事はやっちまったからスタートです。
そして予告通り、自身としてはなかなか大き目なやっちまったでもあります(笑)。
すでにタイトルに記入してますので隠しようもないですが、まぁそういうことですwww。
![]() ブリーデン SWG-SPECIMEN 85deep スペシメン85ディープ |
で、いつ買ったかというともう3か月以上前になります。
何故すぐに記事にしなかったかというと、入魂!といえるぐらいのイカが釣れなかったからです(笑)。

チビイカだわ、ピントはボケてるわでダメダメな写真しか撮れませんでした(;・∀・)。
で、何とか釣ってやろうと頑張ったのですが、結局釣れずシーズンは終わってしまい、宇和海遠征で投入するも釣れず。
で、結局ここまで引っ張ってしまうことになりました(;・∀・)。
何故このロッドを選んだかというと、決してブリーデンが好きだからというわけではなく、釣具屋で散々吟味して自分の求める理想に一番近かったからです。
候補としては、エバグリのスキッドロウ、オリムピックのカラマレッティプロト、ダイワのエメラルダス、ブリーデンの84swingtop、86tiptoptwoなどもありました。
釣具屋にしばらく通って、あーでもないこーでもないと散々悩みまくり、結局決め手になったのが持ち重りの無さでした。
それまで使っていたエギングロッドが重く、1時間もしゃくれば手首が壊れそうになるほど(筋力が足りないのが原因ですがw)でした。
それで、新しいロッドはできるだけ軽いものをと考えていました。
上記に挙げたロッドは、おそらくどれも素晴らしく、性能に申し分はないと思います。
しかし85deepだけは、持った瞬間「えっ!?」ってなるほど軽いんです。
それでも結局85deepに決めるまでに3週間ほど悩みましたwww。
なぜなら入手困難な86tiptoptwoが目の前にあったからwww。
でも、結局自分の感覚を信じて85deepに決めました!
1か月ほどしっかり使ってみての印象ですが、とにかく軽い!
そして、軽いのにしっかりシャクれます。
そして、やはり感度が非常にいいです。
まぁブリーデンのうたい文句ほどではないですけど、着底はもちろん、カーブフォールしているラインが水を切る振動を感じます。
残念ながら、イカのアタリを感じたのは3回ほどしかなかったので、また違う機会に(笑)。
イカが終わり、太刀魚のワインドでも大活躍しました。

太刀魚のワインドでは、ある意味エギングよりもしんどいシャクりになるのですが、それも軽さのおかげでかなり楽でした。
太刀魚の方も、時期とポイントを逃してしまい不発でしたが(;・∀・)。
残念ながら、本命の良型アオリイカでの入魂ができていませんが、春イカでは何とか本命で再入魂したいところです。
2012年12月31日
12月終わっちゃう・・・
あーあ、12月終わっちゃう(笑)
結構釣りにも行ったし、この大晦日においてはとんでもないトピックスもあったのですが、超激務につきこれにて失礼いたします。
年が明けて時間ができたらゆっくりと記事をアップしていきたいと思います!
結構釣りにも行ったし、この大晦日においてはとんでもないトピックスもあったのですが、超激務につきこれにて失礼いたします。
年が明けて時間ができたらゆっくりと記事をアップしていきたいと思います!
2012年11月11日
やっちまったPart49「レイン 高浮力バブルシリーズ」
さて。
先日のアジングフェスの少し前、店頭に並ぶのを待ち望んでいた商品が入荷し、さっそく購入したもの。
いつも愛用しているレインのワームですが、周知のとおり数匹釣れると裂けてしまうという柔らかさ。
でもですね。私はその柔らかさが釣れると確信しており、どうしても釣りたい魚がいるとき、初めて訪れたポイントでは必ず使うことにしています。
すぐにダメになるから使えねぇ!と釣具屋で釣りの上手そうな人が言ってるのを何度か聞いたことありますがw、それぞれ信じるアイテムがありますからね。
で、今回のこのワーム。
さらに柔らかいwww。
空気が素材に含まれているせいか、「もふもふ」してます(笑)。
しかし!!
これはいい感じで釣れます!
誰でも思い浮かぶ使いかたですが、高浮力を活かしてよりスローに誘うことが可能です。
いつも1gで攻めている状況でも、少しウェイトをアップさせても(と言っても0.2~0.3g程度ですが)同じフォールスピードにすることができるので、より遠くを攻めることが可能です。
愛媛ではボトムべったりのアジをネチネチ攻めて、ノーバイトの状況を救ってくれました(笑)。
惜しむらくはその素材特性ゆえ、クリア度が低いということです。
でも今度も活躍してくれることでしょう!
というわけで、ちょっとしたやっちまった記事で記事数稼ぎであったことをここで告白しますwww。
Part50記念は、もう釣友やツイッターのフォロアーさんは知ってるものですが、今のところネット上では情報が少ない商品です。
まぁ誰も期待はしていないでしょうけどもwwww
先日のアジングフェスの少し前、店頭に並ぶのを待ち望んでいた商品が入荷し、さっそく購入したもの。
![]() 高浮力素材を採用した新しいアジキャロスワンプ!!【レイン】アジキャロスワンプバブル[メール... |
いつも愛用しているレインのワームですが、周知のとおり数匹釣れると裂けてしまうという柔らかさ。
でもですね。私はその柔らかさが釣れると確信しており、どうしても釣りたい魚がいるとき、初めて訪れたポイントでは必ず使うことにしています。
すぐにダメになるから使えねぇ!と釣具屋で釣りの上手そうな人が言ってるのを何度か聞いたことありますがw、それぞれ信じるアイテムがありますからね。
で、今回のこのワーム。
さらに柔らかいwww。
空気が素材に含まれているせいか、「もふもふ」してます(笑)。
しかし!!
これはいい感じで釣れます!
誰でも思い浮かぶ使いかたですが、高浮力を活かしてよりスローに誘うことが可能です。
いつも1gで攻めている状況でも、少しウェイトをアップさせても(と言っても0.2~0.3g程度ですが)同じフォールスピードにすることができるので、より遠くを攻めることが可能です。
愛媛ではボトムべったりのアジをネチネチ攻めて、ノーバイトの状況を救ってくれました(笑)。
惜しむらくはその素材特性ゆえ、クリア度が低いということです。
でも今度も活躍してくれることでしょう!
というわけで、ちょっとしたやっちまった記事で記事数稼ぎであったことをここで告白しますwww。
Part50記念は、もう釣友やツイッターのフォロアーさんは知ってるものですが、今のところネット上では情報が少ない商品です。
まぁ誰も期待はしていないでしょうけどもwwww
2012年11月08日
2012 TICTアジングフェスティバル四国大会
11/3(土)に開催されました、2012 TICTアジングフェスティバル四国大会に参加してきました!


今回は前回と違い、釣友の紅茶花伝さんが同行してくれ、とても楽しい遠征となりました。
前日夜に私の実家に宿泊し、朝マズメ、ライトショアジギングかエギングで何か釣れないかと釣行。

相変わらず見事に美しい海です。
しかし期待していたナブラが全く起こらず、穏やかな海との戦いwww。

安定感のあるエソww。

ナブラが湧いたと思ったら小サバ(ノД`)シクシク。

紅茶花伝さんは、メタルマルでタコを釣りましたwww。
本番は午後からなので、早めに切り上げて民宿ackyで昼食をとってスタンバイ。
早めに出発したつもりが、ジャストタイムで会場に到着。
今回は参加人数も40人程度?で少なく、ひょっとしたら?!という妄想がw。

良いのか悪いのかエントリーナンバー1番w。
まぁ、どうも50音順っぽかったですけども(笑)。
釣行するポイントは、事前に考え抜いて導き出したエリア。
満月直後、低い潮位という悪条件を克服できるエリア。
ポイント到着は明るい時間帯だったのですが、いいサイズが出るとしたら夕まずめと思っていたので、真剣にMキャロの11gでフルキャストのボトムべったりを狙います。
が・・・・宇和海特有の夕方の爆風に悩まされ、かつ狙いどころではノーバイト・・・。
キャスト方向を変えれば豆アジは釣れますが、ディープには魚がおらず時間が過ぎていきます。
ここでさっさと移動すれば良かったのですが、常夜灯が点灯して1時間までは粘ろうと決めました。
結局粘っても状況は全く好転せず、移動を余儀なくされます。
検量会場へ帰る方向に走り、ランガンする作戦へ。
しかし、20cm程度のアジを拾うのが精いっぱいで、ウェイン条件をぎりぎり満たすことしかできませんでした。

検量が済み、待っているとものすごいアジを持ってくる家族が・・・。
あの状況であれだけの釣果をたたき出すなんて正直信じられませんでしたが、優勝スピーチを聞いて驚愕。
なんと私たちがやってたエリアと同エリア(;・∀・)。
しかし距離は近くてもより外海に近いエリアで、しかも地元アングラーならではのメソッド、時合を正確につかみ取る技術でビッグサイズを数多く捕らえたようです。
一応自分の推察は大外れではなかったですが、やはりまだまだひよっこだなと実感。
そして宇和海のポテンシャルに改めて驚いた一日となりました。
前回超絶な奇跡的な商品をゲットした抽選会は、ワームとジグヘッドのセットという結果でしたが、生まれて初めてジャンケン大会で商品ゲット!!

新製品のJIGHEAD WALLET [ジグヘッドワレット]です!
紅茶花伝さんはなんとレッドステルスをゲットされて、二人ともすっきりとして会場を後にしました(笑)。
結局、翌日朝に香川へ帰るプランだったので、延長戦をちょこっとやり、その日の一番いいサイズを釣り終了w。
本当にいろいろと勉強になったし、おととしの大会に比べれば、もちろんタックルの進化もありますが、特にジグヘッド単体のボトムの釣りは、おととしは全くできなかったので少しは上達したかなぁと思いました。
それにしてもアジングは「オモツライ!!」
今回ジグヘッド単体はTICTラルゴ66を使用。
ラインはジョーカーとの価格差で選択した34のピンキー(ジョーカーは100m約1500円、ピンキーは同価格で200m)に、TICTのショックリーダー。ジグヘッドはブルヘッド、COBRA29でした。
Mキャロにはブリーデンの85PEスペシャル。ラインはラパラのラピノヴァ0.4号に、フロロ1.5号リーダーでした。
やっぱりラルゴでアジングをする時はポリエステルラインがあってるみたいです!
PEスペシャルは、Mキャロにとっても向いていると思います。11gをフルキャストした時の気持ち良さといったらw。
アタリも当然ばっちりとれるので、足場が高いMキャロポイントはPEスペシャルが今後も活躍しそうです。
・・・・
香川に帰りその夜。
アジングをしている私がw。

宇和海で苦労して釣ったアジと大してサイズ変わらんしwww。


今回は前回と違い、釣友の紅茶花伝さんが同行してくれ、とても楽しい遠征となりました。
前日夜に私の実家に宿泊し、朝マズメ、ライトショアジギングかエギングで何か釣れないかと釣行。

相変わらず見事に美しい海です。
しかし期待していたナブラが全く起こらず、穏やかな海との戦いwww。

安定感のあるエソww。

ナブラが湧いたと思ったら小サバ(ノД`)シクシク。

紅茶花伝さんは、メタルマルでタコを釣りましたwww。
本番は午後からなので、早めに切り上げて民宿ackyで昼食をとってスタンバイ。
早めに出発したつもりが、ジャストタイムで会場に到着。
今回は参加人数も40人程度?で少なく、ひょっとしたら?!という妄想がw。

良いのか悪いのかエントリーナンバー1番w。
まぁ、どうも50音順っぽかったですけども(笑)。
釣行するポイントは、事前に考え抜いて導き出したエリア。
満月直後、低い潮位という悪条件を克服できるエリア。
ポイント到着は明るい時間帯だったのですが、いいサイズが出るとしたら夕まずめと思っていたので、真剣にMキャロの11gでフルキャストのボトムべったりを狙います。
が・・・・宇和海特有の夕方の爆風に悩まされ、かつ狙いどころではノーバイト・・・。
キャスト方向を変えれば豆アジは釣れますが、ディープには魚がおらず時間が過ぎていきます。
ここでさっさと移動すれば良かったのですが、常夜灯が点灯して1時間までは粘ろうと決めました。
結局粘っても状況は全く好転せず、移動を余儀なくされます。
検量会場へ帰る方向に走り、ランガンする作戦へ。
しかし、20cm程度のアジを拾うのが精いっぱいで、ウェイン条件をぎりぎり満たすことしかできませんでした。
検量が済み、待っているとものすごいアジを持ってくる家族が・・・。
あの状況であれだけの釣果をたたき出すなんて正直信じられませんでしたが、優勝スピーチを聞いて驚愕。
なんと私たちがやってたエリアと同エリア(;・∀・)。
しかし距離は近くてもより外海に近いエリアで、しかも地元アングラーならではのメソッド、時合を正確につかみ取る技術でビッグサイズを数多く捕らえたようです。
一応自分の推察は大外れではなかったですが、やはりまだまだひよっこだなと実感。
そして宇和海のポテンシャルに改めて驚いた一日となりました。
前回超絶な奇跡的な商品をゲットした抽選会は、ワームとジグヘッドのセットという結果でしたが、生まれて初めてジャンケン大会で商品ゲット!!

新製品のJIGHEAD WALLET [ジグヘッドワレット]です!
紅茶花伝さんはなんとレッドステルスをゲットされて、二人ともすっきりとして会場を後にしました(笑)。
結局、翌日朝に香川へ帰るプランだったので、延長戦をちょこっとやり、その日の一番いいサイズを釣り終了w。
本当にいろいろと勉強になったし、おととしの大会に比べれば、もちろんタックルの進化もありますが、特にジグヘッド単体のボトムの釣りは、おととしは全くできなかったので少しは上達したかなぁと思いました。
それにしてもアジングは「オモツライ!!」
今回ジグヘッド単体はTICTラルゴ66を使用。
ラインはジョーカーとの価格差で選択した34のピンキー(ジョーカーは100m約1500円、ピンキーは同価格で200m)に、TICTのショックリーダー。ジグヘッドはブルヘッド、COBRA29でした。
Mキャロにはブリーデンの85PEスペシャル。ラインはラパラのラピノヴァ0.4号に、フロロ1.5号リーダーでした。
やっぱりラルゴでアジングをする時はポリエステルラインがあってるみたいです!
PEスペシャルは、Mキャロにとっても向いていると思います。11gをフルキャストした時の気持ち良さといったらw。
アタリも当然ばっちりとれるので、足場が高いMキャロポイントはPEスペシャルが今後も活躍しそうです。
・・・・
香川に帰りその夜。
アジングをしている私がw。

宇和海で苦労して釣ったアジと大してサイズ変わらんしwww。
2012年10月29日
やっちまったPart48「メタルマル13g」
久しぶりに恒例の記事です(笑)。
タイトルの通り、激レアルアーとなってしまっているメタルマルのLightバージョンを手に入れました。

メタルマルの隣にあるのはまた別の記事にしようかとw。
ぶっちゃけ、メタルマルでのそれらしき釣果っていうのは、まだメジカぐらいのもので、あとはヒトデやらキスやらエソやらと少々不本意ではあります(;・∀・)。
それでも買ってしまうのは、やっぱり「釣れそう!」と思ってしまうから。
決して心の師匠が開発してリリースした商品だからじゃありません。
・・・いやそれも大いにあるかw。
でも!!やっぱり「釣れるんじゃないか?」と思えるルアーを投げることがどれだけ大切なことかは、多くのアングラーが思うことでしょう。
基本メタルマルはイワシ付きの魚を釣ることを目的として開発されたようなので、自分の行動範囲ではなかなか使う機会はないのですが、これからの太刀魚などには使えそうです。
もちろんワイヤーリーダーは使いますけどね。
もちろん愛媛などに遠征に行った時は、絶対に投げるルアーとなってます。
今のところエソばかりですけどねw。

むしろエソを狙って釣って、自家製かまぼこでも作ってみようかな?w
タイトルの通り、激レアルアーとなってしまっているメタルマルのLightバージョンを手に入れました。

メタルマルの隣にあるのはまた別の記事にしようかとw。
ぶっちゃけ、メタルマルでのそれらしき釣果っていうのは、まだメジカぐらいのもので、あとはヒトデやらキスやらエソやらと少々不本意ではあります(;・∀・)。
それでも買ってしまうのは、やっぱり「釣れそう!」と思ってしまうから。
決して心の師匠が開発してリリースした商品だからじゃありません。
・・・いやそれも大いにあるかw。
でも!!やっぱり「釣れるんじゃないか?」と思えるルアーを投げることがどれだけ大切なことかは、多くのアングラーが思うことでしょう。
基本メタルマルはイワシ付きの魚を釣ることを目的として開発されたようなので、自分の行動範囲ではなかなか使う機会はないのですが、これからの太刀魚などには使えそうです。
もちろんワイヤーリーダーは使いますけどね。
もちろん愛媛などに遠征に行った時は、絶対に投げるルアーとなってます。
今のところエソばかりですけどねw。

むしろエソを狙って釣って、自家製かまぼこでも作ってみようかな?w
2012年10月26日
アジング修行!
先日、TICTの松浦さんと一緒に、愛媛県へアジング修行に同行してきました!
修行といっても、私にとってはあくまで癒し。
最近仕事が辛すぎたので、この日を目標に頑張りましたw。
しかし私が仕事で出発が遅れたため、20時からの高速通行止めに引っかかってしまい、下道でポイントへ。

まだスイッチがOFFの2人www。
ポイントに到着するも、潮位が低くて魚が寄っておらず、とりあえず時間をつぶしに水深のある漁港へ。
私は初めてのポイントだったのでわくわくでしたが、残念ながら生命感がなく移動。
次のポイントは覗き込むと無数のアジの姿。
私は本気モード、松浦さんは遊びモードで豆アジング開始。
私が30匹ぐらい釣ってオールリリースしている間、松浦さんはアジを捕食しに来た太刀魚をサクっとフッキングさせてゲットしておりました(笑)。
そのポイントと次のポイントでいい感じに時間が過ぎ・・・ましたが、あまりの寒さにギブアップ寸前。
コンビニでネックウォーマーを買い、カップラーメンをすすって肉まんを食べて何とか回復。
そしていよいよ本命ポイントでアジング開始です。
遠浅のシャローで水深は開始時1mちょい?ですが、松浦さんのアドバイスで少し重めのジグヘッドで早い釣りです。
開始後しばらくはアタリがありませんでしたが、魚が寄ってきたようでようやく待望のアタリ。
しかもとりあえず豆ではなくて小あじサイズ(笑)。
ただ、群れの規模はそれほど大きくなく、ちゃんと数種のパターンにはめないと釣れないという萌える展開w。
まぁ、なにをやっても釣れない香川とは違い、少ないとはいえちゃんと釣れるところが素敵ですw。
ちなみに色々なワームを試しましたが、TICTのブリリアントがこの日は合ってました。
それにしても寒い・・・
おそらく体感は一桁気温。
「冬か!!」と心とツイッターでつぶやきながら続けますが、そんなに寒くなるとは思わず、しかも出かけるときに用意していたスウェットは自分の車に忘れてくる始末。
松浦さんのご好意でスウェットを貸していただきなんとか難局を乗り切りました!www
最終的には何とかいいサイズもひねり出して夜明けで終了!!

26ちょいぐらいだと思います。
その後、2時間ほど仮眠。

海ではナブラが立ちまくり、それを追いかけてはキャストするのを繰り返しながら、いるのに全くエギを抱かないイカたちに翻弄されて半日が過ぎて終了となりました。
途中道の駅で美味しいものをつまんだりして、終始たのしい釣行となりました。
自分の食べてる顔が酷いので、その辺は松浦さんのブログでw
今回もラルゴがいい働きしましたよ~。
確かにメバリングロッドなので合わせが遅れることがありますが、集中してれば平気だし、豆あじからナイスあじまで楽しめるロッドです!
豆だと「あれ?豆あじなん?」という感じで引きを楽しめ、ナイスあじだと「あれ?結構デカかったん!?」と寄せやすい特性があります。
アジングにも対応できるように、もっと使い込んで行きます!
今回の釣行で学んだのは「放射冷却なめんな」ということですwww。
それと、自分では「変顔」してるつもりが、「キモイ顔」でしかないということが良くわかりましたwww。
とりあえず11月3日のアジフェスの戦略と練習も目的でしたが、結局悩みが増えてしまいました(;・∀・)。
修行といっても、私にとってはあくまで癒し。
最近仕事が辛すぎたので、この日を目標に頑張りましたw。
しかし私が仕事で出発が遅れたため、20時からの高速通行止めに引っかかってしまい、下道でポイントへ。

まだスイッチがOFFの2人www。
ポイントに到着するも、潮位が低くて魚が寄っておらず、とりあえず時間をつぶしに水深のある漁港へ。
私は初めてのポイントだったのでわくわくでしたが、残念ながら生命感がなく移動。
次のポイントは覗き込むと無数のアジの姿。
私は本気モード、松浦さんは遊びモードで豆アジング開始。
私が30匹ぐらい釣ってオールリリースしている間、松浦さんはアジを捕食しに来た太刀魚をサクっとフッキングさせてゲットしておりました(笑)。
そのポイントと次のポイントでいい感じに時間が過ぎ・・・ましたが、あまりの寒さにギブアップ寸前。
コンビニでネックウォーマーを買い、カップラーメンをすすって肉まんを食べて何とか回復。
そしていよいよ本命ポイントでアジング開始です。
遠浅のシャローで水深は開始時1mちょい?ですが、松浦さんのアドバイスで少し重めのジグヘッドで早い釣りです。
開始後しばらくはアタリがありませんでしたが、魚が寄ってきたようでようやく待望のアタリ。
しかもとりあえず豆ではなくて小あじサイズ(笑)。
ただ、群れの規模はそれほど大きくなく、ちゃんと数種のパターンにはめないと釣れないという萌える展開w。
まぁ、なにをやっても釣れない香川とは違い、少ないとはいえちゃんと釣れるところが素敵ですw。
ちなみに色々なワームを試しましたが、TICTのブリリアントがこの日は合ってました。
それにしても寒い・・・
おそらく体感は一桁気温。
「冬か!!」と心とツイッターでつぶやきながら続けますが、そんなに寒くなるとは思わず、しかも出かけるときに用意していたスウェットは自分の車に忘れてくる始末。
松浦さんのご好意でスウェットを貸していただきなんとか難局を乗り切りました!www
最終的には何とかいいサイズもひねり出して夜明けで終了!!

26ちょいぐらいだと思います。
その後、2時間ほど仮眠。

海ではナブラが立ちまくり、それを追いかけてはキャストするのを繰り返しながら、いるのに全くエギを抱かないイカたちに翻弄されて半日が過ぎて終了となりました。
途中道の駅で美味しいものをつまんだりして、終始たのしい釣行となりました。
自分の食べてる顔が酷いので、その辺は松浦さんのブログでw
今回もラルゴがいい働きしましたよ~。
確かにメバリングロッドなので合わせが遅れることがありますが、集中してれば平気だし、豆あじからナイスあじまで楽しめるロッドです!
豆だと「あれ?豆あじなん?」という感じで引きを楽しめ、ナイスあじだと「あれ?結構デカかったん!?」と寄せやすい特性があります。
アジングにも対応できるように、もっと使い込んで行きます!
今回の釣行で学んだのは「放射冷却なめんな」ということですwww。
それと、自分では「変顔」してるつもりが、「キモイ顔」でしかないということが良くわかりましたwww。
とりあえず11月3日のアジフェスの戦略と練習も目的でしたが、結局悩みが増えてしまいました(;・∀・)。